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<年末年始>JR利用、91年以降最大の下げ 高速道は増加(毎日新聞)

 年末年始の各交通機関の利用状況などが6日発表された。高速道路は料金割引の影響で交通量が前年を上回ったが、鉄道や空の便は、景気低迷や正月三が日明けが月曜日だった影響などで前年を下回った。

 高速道路各社によると、12月26日~1月5日の1日当たりの平均交通量は、年末が前年比3%増だったが、年始は同10%増。全国の主要23区間のうち、期間中の1日当たりの最大交通量を年末に記録した区間は、12月29日の東名高速富士川サービスエリア(SA)-清水インターチェンジ(IC)だけ。

 一方、JR旅客6社によると、12月25日~1月5日の新幹線と在来線特急の利用客数は前年同期比7%減の1202万人。統計を取り始めた91年以降で最大の下げ幅で、91年と同水準となった。

 新幹線は東海道が5%減の約343万人、山陽は6%減の166万人、東北が7%減の204万人、上越は6%減の117万人、長野が8%減の34万人、秋田は8%減の11万人、山形が微減の14万人と軒並み前年割れだった。

 また、国内航空各社が発表した12月25日~1月5日の利用状況によると、国内線は天候不順による欠航や景気低迷などで、航空各社を合計した利用者数は約293万人と前年比5.5%減だった。

 東京入国管理局成田空港支局によると、12月18日~1月4日の成田国際空港の出入国者数(速報値)は約128万3100人で、前年同期(約128万2800人)と横ばい。前年は08年秋のリーマン・ショック直後で約7.8%の大幅減となっただけに、今年は反動増が期待されたが、回復はみられなかった。【石原聖、斎藤正利、平井桂月、駒木智一】

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